これまでのブログの更新を止めて、9月1日から書く場所を変えます。理由とお礼を四人で話しました。
アキ「ねえ、まずお礼からじゃない?」
ケンゴ「先に日付だ。9月1日から、更新はnoteに移す。場所が分からないと読む人が迷う」
アキ「あ、そっか。日付が先か」
サキ「……そのうえで、これまでブログを開いてくださった方にお礼を言わせてください。長いあいだ、一本ずつ読んでいただきました」
ケンゴ「読む時間を使ってもらった。私が礼を言うのはその一点だ」
アキ「私、下まで読んでくれた人のこと考えると変な気持ちになるんだよね。会ったことないのに、時間だけもらってるじゃん」
サキ「コメントをくださった方も、最後まで黙って読んでくださった方も、こちらから見える形は違いますけど、同じです。ありがとうございました」
アキ「で、なんで移るの。今の場所でも書けるでしょ」
ケンゴ「書ける。ただ、書き方を変えたい。読み物の形を変えるなら、置く場所も変えた方が早い」
サキ「これまでは、記事の作り方を自分の中だけに置いていました。これからは、その作り方ごと出します」
アキ「あ、それは読みたい」
ケンゴ「話が長くなりそうだ。切る」
サキ「変わることを一つ言っておきましょうか。これからは、悩み相談の記事が中心になります」
アキ「答えを出さないやつだよね」
ケンゴ「出さない。悩みが続いている理由の見立てを二つ以上並べて、そこで止める」
サキ「……不親切に見える方もいると思います。それでも、しばらくこの形で続けます」
アキ「変わらないことも言っておきたいな。読んだ人が、そのあと自分ごとで考えてもらう。そこは変えたくない」
ケンゴ「文章の作り方は変えない。一本の長さは変わるだろう」
アキ「そこは正直に言うんだね」
ケンゴ「守れない約束を先に書くと、あとで書くのが嫌になる」
シオン「これまで読んだ記事の中身を覚えている人は、あまりいないと思う」
アキ「え、それお礼になってる?」
シオン「なっているつもりだ。中身を忘れても、その日に読んだ時間はあった話だから」
サキ「……はい。9月1日から、新しい場所で一本ずつ書きます」
ケンゴ「書くことは同じだ。場所が変わるだけだ」
アキ「じゃあ、9月1日にまた。ここまで読んでくれてありがとう」




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